
| 名前 |
オーギュスト・デュパン(Auguste Dupin) |
| 職業 | 勲爵士 |
| 住所 | パリ フォブール・サン・ジェルマンデュノ街33番地 |
| 作者 | エドガー・アラン・ポー (Edger Allan Poe) |
| 特徴 | 世界で最初の探偵。フランス名門の生まれだが度重なる不運で没落し、わずかな遺産で食いつなぐ貧しい青年。夜の暗闇を愛する耽美主義者。 |
| 性格 | 豊かな想像力、鋭い分析力、帰納的な推理力の持ち主で、迷宮入りしそうな事件があると、証拠や証言を分析し、事件の場面を想像し、論理的な帰納法によって真相を推理する。夜の夢幻の世界を愛し、昼間は鎧戸を閉めきり強烈な香料入りの蝋燭をともし海泡石のパイプをふかしながら読書と瞑想にふける。夜はパリの街を散歩して大都会の妖しい光と影のなかに精神的な興奮を求める。 |
| 代表的な作品 | 「モルグ街の殺人」「マリー・ロジェの謎」「盗まれた手紙」 |