
| 名前 | 金田一耕助 (きんだいち こうすけ) |
| 職業 | 私立探偵 |
| 住所 | 東京 日本橋 |
| 作者 |
横溝正史 |
| 特徴 | 東北出身。25・6歳くらい。サンフランシスコから帰国したにもかかわらず、絣の着物とはかまを着用している。足袋はやぶれ、下駄はちびている。髪はもじゃもじゃ。身なりに無頓着。貧相な風貌。後援者が岡山の果樹園の主なので岡山県の事件でよく活躍する。 |
| 性格 | ひょうひょうとした好人物。探偵としては理詰め一点張りの正攻法で論理的な推断を得意とする。「足跡の捜索や指紋の検出は、警察の方にやってもらいます。自分はそれから得た結果を、論理的に分類総合していって、最後に推断を下すのです」という直感型探偵。興奮するとどもる癖がある。 |
| 代表的な作品 | 本陣殺人事件」「獄門島」など |