
| 名前 | 中禅寺秋彦 (ちゅうぜんじ あきひこ) |
| 職業 |
武蔵晴明社神主 及び 陰陽師 古書店「京極堂」経営 |
| 住所 | 東京 目眩坂の上 |
| 作者 | 京極夏彦 |
| 特徴 | 「芥川竜之介の亡霊」と形容されるような不機嫌な表情を浮かべており、怒った時はさらに凶悪な表情になる。常に和服。憑物落としの際には魔除けの晴明桔梗の紋を染め抜いた正装を纏う。京極堂とよばれている。 |
| 性格 | 博識で弁舌に優れる。「この世に不思議なことなど何もないのだよ」が口癖。自ら積極的に事件に関わることはないが友人を助けるなどの理由で結局は腰を上げる。 |
| 代表的な作品 | 「姑獲鳥の夏」「魍魎のはこ」など |