
| 名前 | 神津恭介 (かみづ きょうすけ) |
| 職業 | 私立探偵 |
| 住所 | 東京大学法医学教室 |
| 作者 | 高木彬光 |
| 特徴 | 額は抜け上がったように高く広く、男にはめずらしいほどの美貌の持ち主。スーツを着込むと英国紳士。気品と知性がある。そのうえ天才である。明智小五郎、金田一耕助とともに三大名探偵といわれている。 |
| 性格 | 「神津の前に神津なく、神津ののちに神津なし」といわれるほどの理数系の天才。推理機械といわれる。しかし、推理法は人間心理に対する深い洞察を基本にしている。その推理法の一つに犯罪経済学というものがあり「犯罪も一つの企業と考えられます。物理的な利益をねらった犯人が経済の根本的な法則を忘れるはずがない」と、犯行の本質をみぬく。趣味はピアノと将棋。文学には無関心。結婚歴なし。 |
| 代表的な作品 | 「刺青殺人事件」「人形はなぜ殺される」など |