
| 名前 | アルセーヌ・ルパン(Arsene Lupin) |
| 職業 | 怪盗 |
| 住所 | フランス パリ |
| 作者 | モーリス・ルブラン(Maurice Leblanc) |
| 特徴 | 特徴がないことが特徴、といわれるほど神出鬼没で変幻自在。頭脳明晰、頑健な肉体、明朗闊達な性格である。魅力的であるがどこか影があり、神秘的な存在。 |
| 性格 | 怪盗であり名探偵でもある二面性をもつ。(探偵活動は目的達成のための一手段にすぎない)予告してから盗むという行動パターン。弱者の味方で、女性を尊敬している。騎士道精神にあふれ、スポーツ万能。柔道は名人級。ただし、乳母には頭があがらない。三度結婚するが最初の妻は病死、二番目の妻は殺され、三度目の妻は結婚直後、修道院に入って尼になっている。晩年はバラの栽培をしていたらしい。 |
| 代表的な作品 | 「ルパンの告白」「813の謎」など |