名前 エラリー・クイーン (Ellery Queen)
職業 推理作家
住所 ニューヨーク州西87番地(アパートの最上階)
作者 エラリー・クイーン (Ellery Queen)
Manfred Bennington & Frederic dannay
特徴 身長183cm以上。肩幅が広くスポーツマンタイプ髪は黒く、顔は面長。白く澄んで盛り上がった額、銀色の眼、ほっそりした鼻の上に縁無しの鼻眼鏡。酒はスコッチとビール。考え事がある時はコーヒーを飲む。野球とフットボールとボクシングが好き。柔道の心得がある。音楽はモーツアルトを好む。
性格 「僕の体内には何か特殊な化学物質があって、少しでも犯罪に近づくと沸騰点にはねあがるんです。」というほど探偵への情熱が強い。父であるニューヨーク警察に勤めるリチャード・クイーン警部の非公式の助手をしているが父親の現実的な性格とは対照的に理論家である。二人の精神的結びつきは親子を越えている。経験と粘り強さでは父が上だが、論理的な真実に対する直感力と天与の推理力は彼のほうが上。年を取ると人間的苦悩が深まり、内省的な性格に変化してゆく。
代表的な作品 「エジプト十字架の謎」「神の灯火」など